クラウドエコロジーサービス トップへ
クラウドエコロジーサービスの活動使用済み食用油の回収について使用済み食用油の回収の流れ会社概要お問い合わせフォーム外部リンク
トップ > クラウドエコロジーサービスの活動

地球のために、今 わたしたちにできること
使用済み食用油の回収と地球にやさしい燃料の精製

<バイオディーゼル燃料の普及活動>

今まで排水溝に捨てられていたり、焼却処分されていたりした使用済み食用油を
バイオディーゼル燃料として再資源化する事により、資源の少ない日本国内でエネ
ルギーを確保することが可能となります。

 使用済み食用油 100L      ⇒     バイオディーゼル燃料 90L
                     再資源化(90%)

<国の取り組みとしても>

二酸化炭素量の増加により、21世紀末には気温が5.8度上昇するといわれております。京都議定書では、CO2の量を2010年までに1990年より6%の減量を定めました。

<バイオディーゼル燃料とは>

バイオディーゼル燃料は自動車に使われる排ガス中の黒鉛が軽減され
(軽油の3分の1)、酸性雨の原因となる硫黄酸化物をほとんど含まない,
大気中に二酸化炭素を増やさない(カーボンニュートラル)
など環境の面でも優れ、また引火点180℃前後と低く安全性に優れ、
従来のエンジンで性能的にも走行パワーや燃費に問題ない実用的な燃料になります。

カーボンニュートラルとは?

 従来の一般に使用される燃料は、大気中にCO2を増大させ、
地球温暖化に拍車をかけますが、新エネルギー(バイオマス燃料)では、
原料はCO2を吸収した植物等から生産された使用済みの食用油です。
この廃油をリサイクル燃料にすることで、
結果、 大気中のCO2などの増減には影響がないという考え方です。
さらに当社でリサイクルされるこのバイオマス燃料は、
一般の同等燃料より余剰有害物質(CO,HC,NOx,SOx, CO2,黒鉛)等の
排出が少ない燃料です。
 軽油と比較して排ガス中の硫黄酸化物をほとんどゼロに、黒煙は1/31/6に低減する環境に優しい燃料です。また、カーボンニュートラルであるため二酸化炭素の排出量がゼロになります。